お店紹介

miyakagu

Author:miyakagu
ミヤカグ
〒731-5106
広島市佐伯区利松3丁目5-19
TEL:082-928-1133
FAX:082-928-1131

雑貨・家具・工房
営業時間: 10:00~18:00
OPEN:月・水~日 +祝日
(火曜は定休)
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チームMIYAKGU(作家さん)紹介
ミヤカグでハンドメイド雑貨を委託販売してくださっている作家さんの紹介です♪

sunnyday3さん 布小物
硝子の森・千秋さん ガラス小物
いくこ・ぽよんちゃん トールペイント
shiawase no tane*・チポリンさん 布製品
NISHIさん ドライフラワーリース
■MOCOさん ステンドグラス
■Vanilla Creamさん ママと子供の服 
■**Jule**さん 紙バンド手芸
■Linen lifeさん 麻ひもBAG ほか 
■Happy Drop・アヤさん 消しゴムハンコ
■松本満世さん ビーズアクセサリー
natural craftさん ドライフラワーリース
COBUさん 紙デザインもの
Yuriさん(クレイ工房サラ) 粘土クラフト
■ちゅんちゃんさん ドアサイン・フレーム
Factory Fさん 大人服
■里呼織り工房 鶴さん 織物と布小物 
■レース編み 
■メのん+さん レース編み小物・フェルト小物・刺繍ほか 
more-grainさん 木工品
■happy smileさん 編みぐるみ・帽子 
sweet Dさん マホガニー小物
toneさん 革小物
ハチミツ手芸店さんベビー雑貨・紙バンド・ほか
■カメラマン福角さん ロケつき写真集 
NaturalMintさんワイヤー雑貨・オーブン粘土作品ほか
手作り石鹸工房いといとせっけん
renoaアートフレームなど
アトリエREIレイ手描き具積み木
satoko男の子服
むぎっこさをり織り
clemmieリバティ小物
45fアーティフィシャルフラワー
■ちいさないちにち キーホルダーなど手作りチャーム
■SAO クレヨン画

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快適でありながら、エネルギーを使わない暮らしをしようじゃないか!(木造家づくり大学のレポ)
またまた家づくり大学のレポです。
興味のない方には面白くない小難しいレポートばかりでごめんなさい。

でも、とっても大事なことなので、
これで最後ですのでお付き合いくださいませ^^


全6回で開催された 国交省の促進事業 ひろしま木造家づくり大学
とりとなったテーマは

【環境共生住宅 CASBEEの評価法】

私は、CASBEE、ちょうど興味があったので楽しみにしていたのですが
普通、なんのこっちゃわかりませんよね?

環境共生住宅 っていわれてもイマイチ・・・???

超、私なりに噛み砕いていうと


快適でありながら、エネルギーを使わない暮らしをしようじゃないか!


という取り組みのことです。


大事なことなのでもう一度言いますっ!!

昔の人のように我慢して暑さ寒さを耐え忍んで暮らすわけではなく、快適でありながら

だからといって、
クーラーがんがん掛けて暮らすわけでもなく、
木をじゃんじゃん切り倒して環境壊して住みやすい家を作るわけでもなく
日本の風土、環境によりそいながらエネルギーを使わない暮らしができる家を作ろうじゃないか!


という勉強をしてきました。

ここ最近の日本の人たちは
前半部分の 快適で というところばかり追及して
いかに 快適に暮らせるか のためには
水も電気もたくさんたくさん使って暮らしてきました。

でも、今からの時代
すまいの品質の向上(快適性)ばかりを目指しちゃだめなんです。
後半部分の、環境負荷 とのバランスも考えないと・・・



そういう家づくりをちゃんと指標をもって評価して
★★★★☆ 
ミシュランみたいに(笑) 表示しちゃおうっていうのが
CASBEE(Comprehensive Assessment System for Building Environmental Efficiency)
(建築物総合環境性能評価システム)です。

大きな建築物は、もう広島では建築段階で市に提出する義務があるそうですが →市のHPで公表
戸建住宅はまだ義務とかにはなっていないです。
でも、
「そういうことに配慮して、家、建てようよ!」
という動きが、ちゃんともう、あるんですね~


今回の震災をうけて
今、みんな

エネルギーとか、環境とか、 すっごい意識が高まって来ていると思います。

こんなときだから
建築家 とか 設計者 とかのプロだけじゃなくて
家を建てて住まう一般の人、みんなで、自分ちの中のアメニティ(快適性)だけのことじゃなくて
その周り、
敷地内緑化とか、さらに広げて、まちなみ、景観への配慮とか、
もっと大きくいえば、地球にやさしい暮らしを真剣に考えないといけないですね!

家を作っちゃ壊し、作っちゃ壊ししてエネルギーを膨大に使って
ごみを増やして、CO2を撒き散らしてる場合じゃないです。

太陽の光やそよ風を上手に取り入れて、
快適で、健康で、安心できる住まいを作って
それを長く、手入れしながら使い続けていくこと。

とっても大事なことです。

そして
私たちは、家というハコではなく、その中に置くもの(インテリア)を
生業としているわけですが
それも、同じことが言えます。

一昔前の(・・・いや、今でも価格ばかりに目を向けた家具屋さんはそうだけど)
家具屋の倉庫に行くと、体調くずす(← つまり、シックハウス)ような石油からできた商品や、
せっかくの自然の恵みの木材を、つるつるテカテカの硬質塗装(これもまたプラスティック系塗装)したものや
そんな家具を
作っちゃ捨て作っちゃ捨て、してエネルギーを無駄にするのではなく

長く使える一生ものの、もっといえばアンティークとなって次世へ引き継がれるものを
作って提供していく使命を、改めて実感しました。

木の柱がたった一本、家の中にあらわしになっていると
ビール瓶一本分の水分を吸ったり吐いたりして調湿して、室内環境を整えてくれます。
もちろん
うちが取り扱っている木の家具もしかり。

嘘だと思ったらうちのショールームに来て深呼吸してみてください。
木の家具がいっぱい置いてあるし、
事務所の壁と天井も木材だし、雑貨屋のほうは壁は漆喰、床は杉板なので
とっても空気がいいですよ♪

自然の恵みである天然素材をもっともっと生活にとりいれて
少々の不便さは享受しながら、
快適でありながら、エネルギーを使わない暮らしをしていきたいものです。



なんともまぁ
タイムリーな内容の講義でした。


ひろしま家づくり大学。
これで全6講、終了いたしました。

快適な住まいを作るお手伝いをさせていただいているので、
日々の業務に直結して役立つお勉強ができたのはもちろんですが!
それ以上に
「人」としてとってもいい生涯学習の機会を得たような気がします。


このような機会を広島で作ってくださった
住宅デザイン研究所さん、ありがとうございました!



裏111

★興味のある方は合わせてどうぞ↓↓
  2011ひろしま木造家づくり大学に参加して・・・レポート記事まとめ。

   第1講 いい家はこうつくる ~こだわりの提言~ (基調講演)
   第2講 木の知識と適材適所 ちょっと木になる話
   第3講 100年耐久木造住宅の作り方 耐震の話ほか
   第4講 古民家再生と古材活用した癒しのデザイン
   第5講 適材適所 エコモデル住宅見学研修
   第6講 環境共生住宅 CASBEEの評価法


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ひろしま木造家づくり大学に参加して。 | 【2011-04-01(Fri) 13:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(11)
家づくり大学 vol5 古材を活用した適材適所住宅研修
木造家づくり大学のレポ 第5講です。

今回はいつもここのブログを担当している松本が
講習会を欠席したため、宮本@家具職人が、代打でしぶしぶのブログ更新です。
 (文章書くの、苦手なんですよね~・・・・)

■テーマ 古材を活用した適材適所住宅研修
  ~エコモデル住宅見学会~


26日、雪がちらついたり、日が射したりする天候の中、
エコモデル住宅の見学に行ってきました。

このエコモデル住宅は古い民家を一部リフォーム、一部増築されたそうです。
増築部分には新建材をいっさい使わないで、木、紙、土 で作られています。
木材も古材を多く用いて落ち着いた癒しの空間となっていました。

そこでなんと、
実際の住宅を見ながら設問に答えるというテスト形式のレジメが配られました。
その設問の中に。
住宅内に使われている要所要所の木材の種類を問う問題がっ!

木には詳しいはずの【家具職人】としてはここは是非当てたいところ。
(というか、はずしたらちょっとまずいでしょう~・・・苦笑)

リビングの床材はなんの木?
階段はなんの木?
玄関框はなんの木?
建具はなんの木?
梁はなんの木? ・・・この辺りまではフムフムと言う感じでしたが、

大黒柱(古材)はなんの木?
洗面所の床材は?
カウンターは?
ダイニングテーブルは? と続くと・・

・・・まずい (汗)

古材 → 木の表面が荒れているので全く不明。
洗面所床材 → こんな木見たことない!
カウンター → 表面に虎腑がきれいにあるのでナラっぽいけど、なんか違う。カバかな?
テーブル → 商売柄これは是非とも当てたい! しかし分からない・・。

といった具合。

このテストは現代人がどのくらい木の種類が分かるか、知っているかという調査だそうです。
現代は木に触れ合う機会がすくなくなっていますので、分からないのが普通になっています。

私もまだまだ未熟者でした・・。(やれやれ)



一階は客間を想定していますので、広葉樹が多く使われていました。
2階は床・天井は杉、梁は松(丸太) 壁は漆喰という 柔らかく、優しい仕上がりとなっていました。
小屋組みが見えている状態ですが、通気工法と断熱により、夏場もほとんど暑くならず、
快適とのこと。
杉床の感触も確かに気持ちがいいです。 実感!
木と漆喰に囲まれたジャパニーズテイストのこの空間、とっても落ち着きます。


名称未設定-2


木が硬く、表情もきれいな広葉樹は、人の出入りが多い1階に。
柔らかく温かみのある針葉樹は、居住空間となる2階に。

このように場所によって木材を使い分け、木材の本来から持つ特性を生かそうという考えです。


ここまで説明を受け、今では「自然素材の家」という看板をよく見かけるようにもなりましたので
なるほどなるほど・・・と言う感じですが、
この家が10年も前に作られたというから驚きです。

いまでこそ床材にパインや杉などの針葉樹を貼る方も多くなりましたが、
10年前ではほとんどいらっしゃらなかったと思います。

私共も「本物の木」の特徴、クセ等をイチからよくよくご説明して
家具を買ってもらっていた時代を思い出します。
(合板に慣れてしまって、無垢の木の特性をすっかりみんな忘れていたんですね~)

いまでは多くの方が針葉樹の心地よさをご存知ですので、
柔らかくてキズがつきやすいパイン家具の販売の際の説明もずいぶん、楽になりました。

本物の木の良さが見直されつつあるのをひしひしと感じます。


自然素材を使い、人・家・地球の健康を考えて生活をするには、
程ほどの不便さを受け入れる必要があり、
その不便さが人を健康にして心地よい空間を作り出すことになる。

 それを、まさに、目と肌で体感することのできる素晴らしい機会となりました。

追記
★興味のある方は合わせてどうぞ↓↓
  2011ひろしま木造家づくり大学に参加して・・・レポート記事まとめ。

   第1講 いい家はこうつくる ~こだわりの提言~ (基調講演)
   第2講 木の知識と適材適所 ちょっと木になる話
   第3講 100年耐久木造住宅の作り方 耐震の話ほか
   第4講 古民家再生と古材活用した癒しのデザイン
   第5講 適材適所 エコモデル住宅見学研修
   第6講 環境共生住宅 CASBEEの評価法



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<お知らせ>

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今週末は、はつかいち桜まつり。
チルカフェさんのブースに、間借り出店させていただきます!!

チルカフェブースでは
生ビール、ノンアルコールビール、コーヒーなどのドリンクやマフィンなどの販売。

そして、アロマセラピーのララマージョラムさんによる
アロマ販売やシアバターのアロマクリーム制作体験も!

あと、ちょっぴりだけど、ミヤカグの雑貨販売。
インテリアなんでも相談会?! という感じでしょうか(笑)

◆日時:4月3日(日)
◆時間:10:00~16:30
◆場所:廿日市木材港北
◆詳細:廿日市観光協会

なんか、今年はちっとも花見という気分でもないですが
4月3日、廿日市でお待ちしております! 


ひろしま木造家づくり大学に参加して。 | 【2011-03-31(Thu) 13:57:47】 | Trackback:(0) | Comments:(11)
家づくり大学vol4 「古民家再生と古材の活用」
最近、ひろしま家づくり大学のレポートしか
ブログ更新していないような気もしますが・・・

家づくり大学第4講 の報告です。

本日のテーマは

「古材活用した癒しのデザイン」

講師は
NPO日本古民家研究会理事長 成相脩さん
 


成相さんは、島根県で
古民家を再生したり、移築したりそれに関連して
たくさんのプロジェクトをたちあげ、ひいては自らを「街づくりゲリラ」と称して
山陰、とくに城下町松江の街づくりに力を入れられている方で
おもしろい話をたくさん聞かせていただきました。


成相さんたちの活動の発端は「もったいない」
立派なクロマツの大きな梁をかけた古民家や、くろびかりする大黒柱のある家が、
住み手を失い、どんどん壊されて燃やされていく。
これは、大変もったいない!なんとかできないか・・・
一棟でも多く、後世に残したい!
ここから、いろいろなプロジェクトが生まれていきます。

なかでも、
古民家をエチオピアやフランスに移築する話などワクワクして聞かせていただきました。
日本の昔ながらの建築は 紙と木と土だけでできている・・改めて先人たちの智恵を感じました。
ほかにも
松江城の近くの空き家を風情漂う宿にしたり
女性専用マッサージ屋にしたり
おみやげ物屋にしたり・・・

今にも倒壊寸前で、屋内につっかえ棒をされたような建物を
再生して息を吹き返させるなど、(中には鋼鉄を入れて補強しているそうです)びっくりでした。


そして、見た目のデザイン的良さ以外にも
古民家を移築や改修などして利活用することでいいことがたくさん!

まず、ごみを減らす。CO2の削減。(古民家1軒を焼却処分すると15tのCO2が!!)
そして、地域景観の保全。
建築業の職人さんたちの技術の伝承。
文化交流 などなど。
 

古民家 ( = 昭和20年より以前の金物を使っていない家)の利活用や
古材を取り入れた なんとなく懐かしいテイストのインテリアなど
手作業での解体が大前提なので、とても手間ひまとコストのかかることでしょうが

いま、やらないと
無くなってしまってから「もったいなかったなぁ」と思っても
あとのまつりだと改めて気付かされました。

古材 = 和風

というのはもちろんですが、使い方によっては
ヨーロッパの型板ガラスなどと合わせて、ラスティックな雰囲気を作って
カントリー風にアレンジしたりしてミヤカグテイストなお部屋作りに取り入れても
おもしろいかなぁと思いました。


古いものに宿る重厚感というか、歴史を感じる本物の趣。
これは、どうやっても新しいものには出せない良さですね!!

天然素材に特化したインテリアショップとして
まさに天然素材100%の古材の活用はとても興味深い内容でした♪

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追記
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  2011ひろしま木造家づくり大学に参加して・・・レポート記事まとめ。

   第1講 いい家はこうつくる ~こだわりの提言~ (基調講演)
   第2講 木の知識と適材適所 ちょっと木になる話
   第3講 100年耐久木造住宅の作り方 耐震の話ほか
   第4講 古民家再生と古材活用した癒しのデザイン
   第5講 適材適所 エコモデル住宅見学研修
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ひろしま木造家づくり大学に参加して。 | 【2011-03-23(Wed) 17:31:39】 | Trackback:(0) | Comments:(13)
木造家づくり大学 「100年耐久住宅の造り方」
毎週水曜におこなわれている「ひろしま2011木造家づくり大学」全6回の3回目に
今週も行ってきました。

今週は、超バタバタしておりまして、おくればせながら恒例のレポートです。


本日のテーマは
「100年耐久木材住宅の作り方」

つまり、耐震も大きなウェイトを占める講義内容です。

タイムリーですね~・・・(涙)



講師は、
松本進先生 普段は広島工業大学専門学校の教員をされている方です。

私も建築士の試験勉強の時に、図面を見てもらっていた先生なんですが
この先生の講義はとってもわかりやすい♪


主な講義内容は

1 高耐久住宅について
2 木造軸組の仕組み
3 耐震設計法
4 伏図の考え方
5 樹種別強度
6 木材不朽対策
7 シロアリ対策

というわけで、

もし、・・・

もしを言ってもしょうがないのは重々承知で言わしてもらうのですが
もしも、先週末におこった未曾有のこのたびの震災がなければ。

このたびの講義は
先生が実際に阪神大震災のあとに神戸に入ってとってこられた写真を見ながら
震災の後に 倒れなかった家 倒れた家の違いや
先のニュージランドの地震の時に崩れた あの、英会話スクールのビルの
構造弱点を予想したりしながら、
もっともらしく「建物の耐震」について理解が進んだことでしょう。


と こ ろ が
あの大地震&津波

私たちは、地震で倒れなかった建物も
津波で流されて、
おしゃれな新築住宅だって、昔ながらの立派な旧邸だって
なにもかも、本当に、なにもかもすべてが
無になってしまった映像を繰り返し繰り返し見せられた後での

「耐震」講義となってしまったのでした。



先生は、今回の講義のための資料をまとめて
阪神の時の倒れなかった建築物の写真などもたくさん入れて、
スライドができあがった途端にこの地震、だったそうです。


さぞ、脱力感だったことでしょう。



所詮、人間が作るもの
ましてや、木でつくる木造住宅なんて。

自然の脅威にも、火の海にも 勝てません(涙)


それを言ってしまってはおしまいなので、
みんなで気を取り直して

木の弱点ももちろん今回強く痛感したわけですが
それでも 木の良さも知っている「木造家づくり大学」だからこそ。
いま一度、
木構造の特徴、長所と短所から見直して
耐震だけに限らず、100年、200年たっても価値があり
維持管理しながら次世代へ引き継げる 安心、安全、快適な 「いい家づくり」を
あらためて勉強しよう!
ということで、2時間半の講義を聞きました。


松本先生、やりにくい時期に やりにくい内容の講義 (苦笑)
ありがとうございました。



  先生の講義を聞いてよ~く解ったこと。

  地震に弱い家 = 古い家バランスの悪い家重い屋根瓦の家

 (昭和56年に耐震基準の大きな改正あり、それ以前の建物は要注意!) 
 (耐力壁の量とバランス大事! 一階に大空間で2階小割とか危険)
              

    
    昭和50年築の我が家、
    一階に20畳の大空間、そして二階が小割り。
    屋根だって、ハイ、重そうな瓦屋根です・・・

    すべてぴったりカンカンで、3拍子揃ってますね~ (怖)

    早急に、耐震診断しなくてはっ!!

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   第2講 木の知識と適材適所 ちょっと木になる話
   第3講 100年耐久木造住宅の作り方 耐震の話ほか
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ひろしま木造家づくり大学に参加して。 | 【2011-03-19(Sat) 13:50:23】 | Trackback:(0) | Comments:(14)
ちょっと「木」になる話 最後にミニテスト付き
「ひろしま2011木造家づくり大学」という
国土交通省の採択事業の講義が全6回で開催されてます。
今日はその2回目を受講してきました。

本日のテーマは
「木の知識と、適材適所」
講師は島根の材木屋さん 株式会社こびき屋 の安達公一さん。



私、毎日毎日木の家具販売しておりますから。
いちおう、名ばかり2級建築士ですし、
木のことは、「知ってるよ」ってちょっと自信があったのですが
お話を聞いてみて、ますます木の良さ、木に対する自分の知識を再確認した次第です。
もちろん、知らなかったこともたくさんありました。


<簡単に本日のレビュー>

木材にとって重要なこと。
 樹齢、切り旬、そしてサイズや含水率だけではかるのではなく、本当の材質

在来工法の良さ 
 梅雨のある日本の風土で長くもてる工法はやはり在来工法

建築に適した木、適材適所
 柱、土台、梁、床材・・・樹種にとらわれるだけでなく材質を見極めた使い方
 住まい手よりも、床が大事なのか?
  (床に傷がつかないことを重要視した末、日本は素足の文化を失った)

木材の特徴
 そこに木材が表われている限り、未来永劫、木は調湿効果を発揮し、空気環境を整える
 使えば使うほど味の出る素材、それが経年変化によって魅力が増す、木材という素材
 ※合板、集成材は「木」の性質を失っている

木造の問題点
 寸法変化、あばれ、ゆがみ・・それを補うための先人の知恵

住まいとは何か・・・・
 住まいとは、家族にとって大切な環境
 やすらぎ、健康、
 「木は心身の良育に効あり」


これらの抗議を踏まえて、
最後にミニテストがありました。

さすが、家づくり大学です(笑)

せっかく苦労してとったばかりの
建築士の名に恥じないように、ここはいっちょ、がんばりましたよ~!!
なんと
参加者約140名のうち、全問正解はたったの2名でしたよっ!
そして、なんとなんと
その2名のうちの1名は、私でしたよん。
あいかわらず、テストと名のつくものには強いです、私。

☆⌒(*^∇゜)v ヴイッ
 え?自慢かって??  ハイ、ジマンデス(笑)


木に興味のある方、木の知識に自信のあるそこのあなた!
建築士さんやインテリアコーディネーターさんなど、家づくりに携わるみなさん。
やってみてください~ さぁ、難問正解できるでしょうか? ニヤッ


問1 芯去り材と芯持ち材を比較すると芯持ち材のほうが狂いやねじれが少ない
問2 一般に暖かい地方の木は、柔らかくくされやすい木が多い
問3 丸太は自然のままに近いから、角材や板材より虫やくされに強い
問4 横架材は、木裏を外にして用い、引張りの強い木表に仕口を設けるのがよい
問5 箱は木表を外に向けて使うと、丈夫な箱ができる
問6 横架材は、一般に腹を上に背を下に向けて使うのがよい
問7 一般に杉の白太は桧の白太より腐れに強い
問8 丸太を水につけておくと、木のアクが抜け、虫がつきにくく、狂いも少なく、色もよくなる
問9 大壁と真壁と比較すると真壁のほうが通気性がよく、長持ちする
問10 一般に寒い地方の木はかたくて腐れに強い木が多い
問11 木材は、生物資源であるから使っても植林により再生ができるので大いに有効利用すべきだ
問12 柔らかい木と硬い木を比較すると硬い木の方が調湿効果が大きく断熱性もよい


答え ×××○××○○○×○×


低層公共建築物(←学校とか、公民館とか?)を木造で。。という流れの中で
<木造・在来工法・木のインテリア>復権の波が、これから、じゃんやん、くるんですかね~?!

住まいづくりにかかわる私たちは
もっともっと、いっぱい、木のこと、お勉強しておかねばなりませんねっ♪

あ~じゃこ~じゃ小難しいこと言っても
結局、木の魅力は 「気持ちよさとやすらぎ」これに限ります。
ぜひ、木の魅力たっぷりのうちのショールームにも一度お立ち寄りください^^

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追記
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  2011ひろしま木造家づくり大学に参加して・・・レポート記事まとめ。

   第1講 いい家はこうつくる ~こだわりの提言~ (基調講演)
   第2講 木の知識と適材適所 ちょっと木になる話
   第3講 100年耐久木造住宅の作り方 耐震の話ほか
   第4講 古民家再生と古材活用した癒しのデザイン
   第5講 適材適所 エコモデル住宅見学研修
   第6講 環境共生住宅 CASBEEの評価法




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◎集中力も高まると言われている木の机、いかがですか?
裏 ちょっくら展2010




ひろしま木造家づくり大学に参加して。 | 【2011-03-09(Wed) 17:55:32】 | Trackback:(0) | Comments:(15)
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